桃の花針灸院

~兵庫県西宮・芦屋・夙川、不妊鍼灸、レーザー(スーパーライザー)併用鍼灸治療~


8月18日 卵巣の中の主席卵胞

2015/ 8/12  6:55

百日紅(さるすべり)の花

今日もよい日になりますように。

 

卵巣の中でどうやって卵が育つのか、興味ありますね。

 

自然な月経の場合、

初日には20数個あった卵胞が排卵頃には1~2個になります。

「主席卵胞」という名前です。

 

人間は一度に1~2人しか妊娠できません。

それ以上はお腹の皮が破れてしまうのを避けるために母胎は小さいうちに出そうとします。

 

 

自然妊娠ではいい卵子を1~2個排卵がベストな作戦です。

 

この主席卵胞、マウスの卵巣のですが写真を見ました!

卵胞の周りに毛玉のように毛細血管がいっぱいついているんです。

卵胞が周りに毛細血管をたくさん作らせるようです。

 

そして、マウスの実験なので人間と同じとは言えないんですが、

血流を良くする薬を使うと採卵数が増えた、というデータがあります。

 

卵巣の血流が良くなると卵が多く育ったり、卵の質が良くなりそうですね。

 

当院では卵巣へ栄養となる血液を送っている血管を支配している神経に刺激をして

卵巣の血流量をあげようと試みています。

 

スーパーライザー(レーザー)も卵巣動脈を狙って照射して血流アップを図っています。

 

卵巣の中で眠っていた卵が排卵まで育つのに120日かかります。

育てるために毎週針灸に通うのは大変です。

それでもやってみようかな、お花に水をやるように、卵巣の卵を育ててみようかな、

そう思われる方は一度いらしてみてください。

 

Posted in 妊活道場, 針灸治療


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