桃の花針灸院

~兵庫県西宮・芦屋・夙川、不妊鍼灸、レーザー(スーパーライザー)併用鍼灸治療~


5月15日 フィリピン研修記8:初めてのお産見学

RIMG0064日曜日はクリニックはお休み。

「市場へ行こう!」と朝からうきうき♪

 

ところが!「お産来ました!」(心の中で市場は?と思いました。ごめんなさい。)

 

初産の妊婦さん。落ち着いていて、よい感じです。

フィリピン人の助手のティナさんが子宮口を見ると9cm。まだかかりそうです。

 

「鍼灸師さんいるし、分娩促進する?」と産婦人科医の友人に言われ、準備をします。

と、冨田さんが

「このままだと市場から帰る頃に生まれるかも。」

 

え、それはどゆこと?

思わず「どうしたらいいんですか?」って聞いちゃいました(^^;)

 

「妊婦さんにとってはお産が早く進む方がいいので(鍼灸)やってください。」

はいはい。

 

その数分後、子宮口全開。びっくりしました。自分でやっておいて。

 

そこから先、妊婦さんの腰をさすり、お腹を触らせて頂き、妊婦さんが自然のままにお産をされるのにお付き合いさせて頂きました。

とても静かでした。ドラマでよくある大声を叫ぶようなお産ではありませんでした。

 

無事に赤ちゃんは生まれました。

生まれたてでもあくびもするし、目もきょろきょろしているんですね。

写真は出たてほやほやの赤ちゃんです。20分くらいかしら(^0^)

 

生まれて泣くのもほんの一瞬。

ここが危険じゃないと分かったのか、すぐにおとなしくなりました。

自立した一人の人間なんだなあ、と感じます。

 

結論から言うと、市場にも行けました♪

 

 

帰ってきたらもう褥婦さんはおらず。すごいなあ、フィリピン。

 

7月6日(日) 冨田江里子さん講演会

「たくましく育てよう!」(タイトル変更になりました。)

フィリピン人の妊娠・出産・子育て・生活から何か学べたらいいなと思っております。

もうすぐ告知致します!

 

Posted in フィリピン・バルナバクリニック, 安産道場


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です